目次

シーンファイル

シーンメモリーはファイルに保存/読み込みできます。

ファイルメニュー(シーンモード)



シーンを読み込み...
シーンファイルを読み込みます。

COMOS テキストフォーマットおよび ComosProject CSV ファイルの読み込みにも対応しています。
(ただし、明確な仕様が規定されていないので、正常に読み込めない可能性があります)

JASCII フォーマット(JATET L-1150)の読み込みにも対応しています。
対応キーワード
  • JASCII
  • CLEAR
  • ENDDATA
  • CUE
    • CHAN
    • DELAY
    • FADE
    • TEXT




「チャンネル値のみ読み込み」を指定すると、各シーンのチャンネル値(レベル)だけをファイルから読み込みます。
その他の設定(シーン名、時間など)は変わりません。
個々のシーンの対応付けは「シーン番号」によって行います。
ファイル内の、シーン番号のないシーンは読み込まれません。
(また、現在のシーンメモリー内のシーン番号のないシーンは変わりません)



ファイルにないシーンを残す
これを指定すると、現在のシーンメモリー内に存在するシーンのうち、ファイルには対応するシーンがないシーンをそのまま残します。
これを指定しない場合は、削除します。

ファイルにだけ含まれるシーンを追加する
これを指定すると、ファイル内に存在するシーンのうち、現在のシーンメモリーには対応するシーンがないシーンも読み込みます。
これを指定しない場合は、読み込みません。


シーンを保存
シーンメモリーをシーンファイルに保存します
(このファイルはキューシートで読み込むこともできます)。
選択範囲フェーダー名も保存します。

JASCII フォーマット(JATET L-1150)での書き出しにも対応しています。
このときチャンネルデータの表現を 16 進数またはパーセントに指定できます。
16進数ではデータが完全に再現されますが、対応していない機種もあります。

COMOS テキストフォーマットおよび ComosProject CSV ファイルでの書き出しにも対応しています。
(ただし、明確な仕様が規定されていないので、正常に読み込めない可能性があります)

シーン形式」で「個別フェード」が使用されている場合、新しいファイル形式で保存されます。
(シーンファイルおよびキューシートのスナップショットのいずれも)
これは従来の DoctorMX では読み込めません。
当面は互換性のため、「個別フェード」が使用されていない場合は、従来のファイル形式で保存されます。
将来には、「個別フェード」の使用/不使用によらず、新しいファイル形式で保存されるようになる予定です。


ウェブブラウザで表示...
シーンリストをウェブブラウザ(Safari、IE など)で表示します。
印刷(プリントアウト)のために使用できます。
ウェブブラウザ側で表示文字の大きさを変えたり、たいていは印刷設定などによって大きさを変えることができます。

表示内容は「シーン形式」の各種設定に従います。
(「個別フェード」が設定されているシーンには、最長の個別フェード時間を表示します(Separate))