目次
SynVisum 提供のコンポジション(機能フィルタ)
明滅(機能フィルタ)

画像の明るさおよび不透明度を、周期的に変更します。
「鮮明」は明暗の変化のしかたを指定し、「1」では最小と最大のみになります(方形波)。
「比」は明暗変化の偏りを指定します。
「鮮明」が「0」のときの「比」:
- 0.0:明 → 暗 (ノコギリ波)
- 0.5:明 ←→ 暗 (三角波)
- 1.0:明 ← 暗 (ノコギリ波)
「速さ」は1秒あたりの点滅回数です。
「不規則」の場合、約 50% の確率で明るくならない状態が発生します。
「位相」に数値(0.0 〜 1.0)を設定した状態でシーンを実行(あるいは混合量フェーダーを最小から上げる)すると、その位相になります。
フェーダー(機能フィルタ)

画像の明るさおよび不透明度を変更します。
コンソールの「混合量フェーダー」と同等です。
合成(機能フィルタ)

2つの画像を合成します。
各合成方法の詳細については、Apple 社のホームページを参照して下さい(
CICategoryCompositeOperation)。
このうち、SynVisum のコンソールの混合方法は、次のように対応します。
| SynVisum | 合成
|
|---|
| 最大 | Maximum
|
| 加算 | Addition
|
| 減算 | (該当なし)
|
| 重ね | Source Over
|