目次

インストール(Windows)


「DoctorMX Installer.exe」を実行すれば、インストールに必要な動作を自動的に行います。
指定されたインストール先フォルダ内(通常は起動ドライブの「Program Files」)に「DoctorMX」フォルダを作成します。
DoctorMX のデバイスドライバーは「デジタル署名」されていませんので、インストール中に警告が表示されます。
現時点では問題ありませんので、続行して下さい。

ただし、
  • Windows 10 64bit 版へのインストールについて
  • Windows 8 64bit 版へのインストールについて
    は、下記を参照して下さい。

  • Installer

    <参考>
    インストールされた「DoctorMX」-「Drivers」フォルダ内にはデバイスドライバーファイルがあります。
    これらはインストーラによってすでにシステムにインストールされています。


    うまくインストールできないとき
  • Windows 10 64bit 版へのインストール
  • Windows 8 64bit 版へのインストール
  • デバイスドライバーの更新
  • デバイスドライバーの再インストール



    Windows 10 64bit 版へのインストール

    「Windows 10 64bit 版」では、「デジタル署名」されていないデバイスドライバーのインストールが、通常はできないようになっています。
    DoctorMX のインストール、あるいはデバイスドライバーを更新再インストールするときは、一時的にこれをできるようにする必要があります。
    それには、Windows 10 起動時の「スタートアップ設定」において、「ドライバー署名の強制を無効にする」とします。

    「スタートアップ設定」画面を表示する方法

  • 複数のシステムがインストールされていて、起動時に選べる場合は、「F8」キーを押して起動します。

  • Windows 10 動作中の場合
    この説明を表示しながらは行えませんので、印刷したり、他のコンピューターで表示して下さい。
    手順書(PDF)
    Windows 10 64bit 版へのインストール(pdf)



    Windows 8 64bit 版へのインストール

    「Windows 8 64bit 版」では、「デジタル署名」されていないデバイスドライバーのインストールが、通常はできないようになっています。
    DoctorMX のインストール、あるいはデバイスドライバーを更新再インストールするときは、一時的にこれをできるようにする必要があります。
    それには、Windows 8 起動時の「スタートアップ設定」において、「ドライバー署名の強制を無効にする」とします。

    「スタートアップ設定」画面を表示する方法

  • 複数のシステムがインストールされていて、起動時に選べる場合は、「F8」キーを押して起動します。

  • Windows 8 動作中の場合は、以下の手順で行います。
    この説明を表示しながらは行えませんので、印刷したり、他のコンピューターで表示して下さい。
    手順書(PDF)
    Windows 8 64bit 版へのインストール(pdf)

    このように起動してから、DoctorMX インストーラーの実行、デバイスドライバーの更新デバイスドライバーの再インストールを行って下さい。


    デバイスドライバーの更新

    最新の DoctorMX をインストールすると、デバイスドライバーの更新が行なわれます。

    手順



    デバイスドライバーの再インストール

    何らかの理由でデバイスドライバーがうまくインストールされていない場合は、以下の手順を試してみて下さい。