目次
インストール(Windows)
DoctorMX は
Windows 7 (64bit、32bit)
Windows Vista (32bit)
Windows XP(SP2 以降、32bit)
で動作確認されています。
「DoctorMX Installer.exe」を実行すれば、インストールに必要な動作を自動的に行います。
指定されたインストール先フォルダ内(通常は起動ドライブの「Program Files」)に「DoctorMX」フォルダを作成します。
DoctorMX のデバイスドライバは Microsoft 社に登録されていませんのでインストール中に警告が表示されます。
現時点では問題ありませんので続行して下さい。
<参考>
「DoctorMX」-「Drivers」フォルダ内にはデバイスドライバファイルがあります。
これらはインストーラによってすでにシステムにインストールされています。
デバイスドライバの更新
最新の DoctorMX をインストールすると、デバイスドライバの更新が行なわれます。
手順
- DoctorMX や Comox など、インタフェースボックスを使用するアプリケーションプログラムをすべて終了して下さい。
- インタフェースボックスをコンピュータからいったん抜きます。
- 最新の DoctorMX をインストールします。
- インタフェースボックスをコンピュータに接続します。
するとデバイスドライバの更新が始まります。


デバイスドライバの再インストール
何らかの理由でデバイスドライバがうまくインストールされていない場合は、以下の手順を試してみて下さい。
- DoctorMX や Comox など、インタフェースボックスを使用するアプリケーションプログラムをすべて終了して下さい。
- インタフェースボックスをコンピュータからいったん抜きます。
- インタフェースボックスをコンピュータに接続します。
- Windows の「デバイスマネージャ」を開きます。
それには「コントロールパネル」の中の「システム」の「プロパティ」を選びます。

- 「USB DMX IO」を「削除」します。
「USB(Universal Serial Bus)」「その他のデバイス」などの中に含まれている場合もあります。

- インタフェースボックスをコンピュータからいったん抜きます。
- 最新の DoctorMX をインストールします。
- インタフェースボックスをコンピュータに接続します。
するとデバイスドライバの更新が始まります。