Mac OS X の場合
Finder 上で control キーを押しながら DoctorMX OS X 版のアイコンをクリックするとメニューが表示されます(コンテキストメニュー)。この中の「Show Package Contents」
(パッケージの中身を表示)を選択すると、アプリケーションバンドル(フォルダ)の内容が表示されます。この中の「Contents」「SharedSupport」「Equipments」に機種別コントローラ定義ファイルを置いて下さい。
セパレータコントロール
分離線を表示します。
[ type ]パラメータのデータは[ separator ]です。
数値コントロール
数値でデータを表示/入力します。
[ type ]パラメータのデータは[ numeric ]です。
選択コントロール
いくつかの項目をメニュー形式で表示/指定すると共に、数値でデータを表示/入力します。
[ type ]パラメータのデータは[ selector ]です。
[ items ]パラメータによって項目を指定します。データは任意個の項目を定義する「ブロックリスト」です。
選択コントロール項目
[ text ]パラメータは項目表示名を指定します。
[ value ]パラメータはその項目が選ばれた時に送信する値です。
[ min ]パラメータはその項目を表示する最小値です。
[ max ]パラメータはその項目を表示する最大値です。
項目は[ min ]、[ max ]パラメータのデータ順に、空範囲がないように並べます。
[ color ]パラメータはその項目を表示する色を RGB で示したものです。
R、G、B はそれぞれ 0x00 ~ 0xff(16進数、256段階)で、まとめて 0xRRGGBB と記述します。